説明
この記事では、Beambox IIの2つの異なるフォーカスモードについて解説します。
フォーカスモードによってフォーカス距離が異なり、様々なサイズの材料や彫刻対象に適用できます。
フォーカスモードの解説
初期設定では、フォーカスレンズは上部に位置し、フォーカス距離は4mmとなります。つまり、ノズル先端と材料表面との間隔が4mmになります。
一部の材料では、ノズル先端がデフォルトの4mmに達しない場合があります。そのため、レンズの位置をノズルの下部に変更することで、距離を延長できます。
レンズを下部に配置すると、先端と表面の距離を16mmまで延長できます。
レンズの位置はどのように変更するのですか?
| 1. レンズの分解 |
2. フォーカスモードの順序の決定
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| フォーカスモード:4mm(デフォルト) | フォーカスモード:16mm | ||
| レンズ | ブロック | ||
| ブロック | レンズ | ||
| リング | リング | ||
| ノズル | ノズル | ||
| 3. レンズの再組立 |
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パネル上のハードウェア設定
マシンの電源を入れ、「ハードウェア設定」に移動して、適切なフォーカスモードを選択します。
モードを選択すると、オートフォーカス実行時にマシンが選択されたモードに応じて自動的に焦点距離を調整します。デフォルトは近距離フォーカス(4mm)です。
注意:
ノズル内のレンズの順序が上記の 表.
一致していない場合、レーザーのフォーカスが合わず、彫刻結果が失敗するか品質が著しく低下します。
マシン >> ハードウェア設定 >> 次のページ >> フォーカスモード >> レンズの順序に合ったものを選択
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