⚠︎ Beam Studioとbeamo IIのファームウェアが最新バージョンに更新されていることを確認してください。
説明
この記事では、2W IR赤外線レーザーアドオンのキャリブレーション手順をご案内します。
カメラキャリブレーションが必要な場合
1. モジュールを初めて使用する時。
2. 機器を移動した時。
3. カメラプレビューと実際の彫刻位置にずれがある時。
注意:
カメラプレビュー機能を初めて使用する際は、カメラキャリブレーションが必要です。
ステップ1 - Beam Studioとファームウェアのバージョンを確認
- 必要なソフトウェアバージョン:Beam Studio 2.5.11 以上(ダウンロードリンク)
- 必要なファームウェアバージョン: 6.1.6 以上(ダウンロードリンク)
ステップ2 - 準備
準備する材料:
A4サイズの黒いブリストルボード/紙、黒い紙、または黒いアクリル板。
ステップ3 - 黒い紙を配置する
黒い紙を作業エリアの中央に配置します。
ステップ4 - オートフォーカスを実行する
レーザーヘッドを手動で黒い紙の上に移動し、フォーカスプローブを下げてオートフォーカスを実行します。
その後、カバーを閉じてください。
ステップ5 - 2W赤外線レーザーモジュールを有効にする
Beam Studioを起動し、マシンに接続して、ドキュメント設定で2W IR赤外線レーザーを有効にしてください。
ステップ6 - カメラの明るさを上げる
カメラプレビューを実行し、下部のツールを使用してカメラの明るさを調整してください。
ステップ7 - 赤外線モジュールキャリブレーションを開始する
- 上部バーで「マシン」>>「マシン名」>>「キャリブレーション」>>「赤外線モジュールをキャリブレート」を選択してください。
- 「次へ」と「彫刻開始」を押すと、マシンが自動的にプロセスを開始します。
-
黒い紙に「+」記号が彫刻されます。その後、写真が撮影されソフトウェアに表示されます。
ステップ8 - 「+」記号を位置合わせする
赤い「+」記号を彫刻された「+」記号に合わせてください。写真を直接ドラッグするか、X & Y値を調整して赤い記号を移動させてください。
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