対応ソフトウェアバージョン
Beam Studio v2.7.0 beta以降 (ダウンロード)
機能概要
精密位置合わせは、印刷されたデザインの輪郭に沿ってレーザー切断を行う用途向けの機能です。
Beam Studioは印刷ファイルに位置合わせマークを追加します。印刷済みの素材をレーザー加工機に置くと、カメラがマークを認識し、素材の実際の位置と角度を自動補正して、切断パスを印刷デザインに合わせます。
素材を置いたときに多少ずれたり回転したりしていても、位置合わせマークで補正し、印刷デザインと切断位置のずれを抑えられます。ステッカー、カードなど、印刷後に輪郭切断が必要な制作に適しています。
精密位置合わせの使用方法
1. 環境設定 > 編集 > UVプリントファイルを有効にする、の順に選択します。
2. レイヤーでモジュールをUVプリントに切り替えます。
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*注意:画像はA4範囲内に収め、印刷時にデザインが縮小されないよう印刷余白を確保してください。 *注意:印刷時にデザインの比率を変更しないでください。位置合わせマークの認識と位置合わせ精度に影響します。 |
3. ツール > 精密位置合わせを選択します。
4. 外側輪郭のオフセット距離を調整します。
5. 書き出すPDFのサイズと向きを選択します。
6. デザインの配列を選択し、間隔を調整します。
7. 印刷用PDFファイルを書き出します。(このファイルはUVプリンターで直接印刷できます。)
| *注意:印刷時にデザインの比率を変更しないでください。位置合わせマークの認識と位置合わせ精度に影響します。 |
8. 印刷済みの素材を機械に置き、焦点を合わせます。
9. プレビューと位置合わせを完了し、「完了」をクリックします。
10. キャンバスに戻り、レイヤーのパラメーターを編集します。
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