⚠︎ Beam Studioとbeamo IIのファームウェアが最新バージョンに更新されていることを確認してください。
説明
この記事では、カメラキャリブレーションの実行手順をご案内します。
カメラキャリブレーションが必要な場合
1. 初めて機器を使用する場合。
2. 機器を移動した場合。
3. カメラプレビューと実際の彫刻位置にずれがある場合。
注意:
カメラプレビュー機能を初めて使用する際は、カメラキャリブレーションが必要です。
ステップ1 - Beam Studioとファームウェアのバージョン確認
必要なソフトウェアバージョン:Beam Studio 2.5.11 以上。
必要なファームウェアバージョン:6.1.6以上。
ステップ2 - 準備
準備する材料:
A4サイズの白い紙を2枚重ねて接着し、長さ約19~28cm、幅約31~40cmの面を作成するか、同じサイズの明るい色の木板を使用してください。
ステップ3 - 新規プロジェクトの追加とカメラキャリブレーションの実行
新規プロジェクトを追加し、使用する機器名を選択して、「カメラをキャリブレート」をクリックしてください。
ステップ4 - 白い紙の配置
作業エリアの中央にきれいなA4白紙を置き、四隅を粘着テープで固定してください。
ステップ5 - キャリブレーション画像の描画
「彫刻開始」をクリックして、キャリブレーション画像を描画してください。
ステップ6 - マーカーポイントの位置合わせ
ズームイン、ズームアウト、写真の露出を調整して、赤いマーカーポイントを描かれた8つのポイントに正確に合わせてください。
#END
次のステップ:2-5 彫刻開始
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