説明
これは、レーザーカッターの セーフティキー機能 に関する詳細ガイドです。セーフティキーシステムは、機器が安全規制に従って動作することを保証し、権限制御とモード切替により不正アクセスを防止するよう設計されています。
安全モードと機能
本機の安全システムは、以下の2つの動作モードに分かれています: Class 1 および Class 4.
ご使用のニーズと安全環境に基づいて、適切なモードを選択してください:
| モード名 | 安全レベル | 対象ユーザー | 機能制限 |
|---|---|---|---|
| Class 1 | 高 | 一般ユーザー | 自動送り拡張機能を サポートしません 。また、広域彫刻機能も サポートしていません |
| Class 4 | 低(保護具必須) | 専門オペレーター | すべての高度な機能(自動送り、広域彫刻など)のロックを解除します。 |
⚠️ 重要な安全上の警告
切り替えをご希望の場合 クラス4モード、オペレーターは 必ず 最初に「レーザー安全管理者トレーニング文書」を読み、完了する必要があります。クラス4モードには不可視レーザー漏れのリスクがあるため、適切な波長のレーザー保護メガネの着用が必須であり、作業エリアが安全基準を満たしていることを確認してください。
セーフティキー機能を有効にする方法
機械のコントロールパネルで以下の手順に従って設定を行ってください:
機械 > ハードウェア設定 > セーフティキー設定 > 有効 > パスワード設定 > クラス1またはクラス4モード選択 > 保存
- 設定メニューに入る: パネルの「機械」アイコンをタップします。
- ハードウェア設定: 「ハードウェア設定」オプションを選択します。
- セーフティキー設定: 「セーフティキー設定」を見つけてタップします。
- 機能を有効にする: 機能を「有効」に切り替えます。
- パスワードを設定: 画面の指示に従って管理者パスワードを設定します。
- モードを選択: 必要に応じて「クラス1」または「クラス4」モードを選択します。
- 設定を保存: 「保存」をタップして設定を完了します。
日常の操作と確認
セーフティキー機能を有効にすると、誤使用を防ぐため、機器の起動や使用時に毎回本人確認が必要になります。以下の2つの方法のいずれかで機器のロックを解除できます:
-
デジタル解除: 機器のパネルでカスタムパスワードを入力します。
-
物理的解除: 付属の物理セーフティキーを鍵穴に挿入し、「ON」の位置まで回します。
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