焦点距離の確認と調整については、以下の手順に従ってください。
手順1:
アクリルや木材などの固形材料と、付属品箱に同梱されているコーンスペーサーを準備します。
手順2:
材料をベッド中央に置き、「AF」ボタンを2回押してオートフォーカスを実行します。
手順3:
コーンスペーサー(12mm)を使用して、ノズル先端と材料表面の間の隙間を確認します。 焦点距離が短すぎるか長すぎるかを判断します。
適正:
短すぎる:
長すぎる:
1.5インチ短焦点レンズアドオン (Link):
手順4:
「プローブエラー補正」設定ページに移動します
(Machine >> Hardware Setting >> "Next page" >> Probe error correction)
手順5:
値を「-」に設定すると、ベッドがmm単位で下がります。
値を「+」に設定すると、ベッドがmm単位で上がります。
例1:
コーンスペーサーが挿入できない場合、距離が短すぎることを示しています。そのため、ベッドを下げるために負の値を設定する必要があります。
例2:
コーンスペーサーは挿入できるものの、スペーサーの上部とノズル先端の間に大きな隙間がある場合、距離が長すぎることを示しています。そのため、ベッドを上げるために正の値を設定する必要があります。
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